自分でのフラット探し

Q:インターネットや張り紙で物件を探していますがなかなか良い物件が見つかりません。どうしたら良いでしょうか?

A: お家を探すには下記のような方法があります。
1)サクラプロパティのような日経不動産屋に相談する。
2)英系の不動産屋に相談する。
3)ウェブサイトや張り紙、フリーペーパーなどで探す。
4)友達に紹介してもらう。等

不動産屋に相談しつつご自分でもインターネットや張り紙などでも情報収集をされ、効率よくできるだけ多くの物件を見学するのをお勧めします。
サクラプロパティでは短期物件も扱っていますので、もし希望日までにどうしても物件が見つけられないときは1週間単位から契約可能な短期物件をご紹介させていただくことも可能です。

もしご自分で物件を探し契約される場合は必ず下記の点を確認してください。
●大家の身元のチェック
●誰がデポジットを預かるのか
●契約期間中に退去する必要が出た場合にデポジットが戻ってくるのか
●契約書はあるのか
●光熱費は誰の支払い義務か
●ブレーククローズ(途中解約ができる契約書)は付いているか等
契約前に確認して下さい。


※契約書の内容がわからない場合は絶対にサインをしてはいけません。
サインをしてしまうと法的効力が出ます。イギリスでサインをするということは日本で印鑑を押すのと同じような意味です。

※弊社物件は全てスタッフが事前に物件の下見と大家へのインタビューを行っております。
この時点で日本人の方に合わないスタンダードの物件はマーケットには出しません。
インターネットや張り紙は誰でも出せる広告です。

張り紙やインターネットの物件に見学に行く場合は、必ずお友達と見学に行きましょう。 特に女性は一人で見学に行かないほうが良いです。どうしても一人で行かなければいけない場合は、必ず友達に見学に行く旨、見学先を知らせしておきましょう。

※張り紙やインターネット物件の大家は不動産エージェントを使っていません。彼らの中には純粋にエージェントを使わなくてもテナントを探せる自信のある大家、もしくは、エージェントを使いたくない、使えない理由のある大家もいます。(例えば、過去にテナントと問題を起こしエージェントのブラックリストに載っている、物件を不法に貸している、大家ではない人物がまた貸しのために広告を出している、身元をエージェントに知られたくないなど。)
日本人の方が英国に入国する場合必ずビザが必要になります。犯罪履歴などがある場合はビザが取得できません。一方、ヨーロッパの方が英国に入国する場合ビザは必要ありません。どのようなバックグランドの方でも入国できるということを心にとめて行動してください。見知らぬ方の家に一人で見学に行くのはやはりリスクの高い行動です。