学生の方がStudioフラットを借りる場合の注意

通常Studio(日本のワンルームマンション)や1Bed Flat(日本の1LDKマンションタイプ)を借りる場合はレファレンス(身元証明)が必要になります。

これは身元証明と共にその方が経済的にそのフラットを借りられるかというチェックも入ります。

英国で収入のない学生の方はこのレファレンスチェックが取れないため、Studioなどを借りる場合お家賃6ヵ月分の一括払いを大家さんより請求されることがございます。(契約書の期間が6ヶ月だった場合。)

また学生の場合英国人の保証人が必要になる場合がございます。学生の方が独立したタイプの物件を借りられる場合は必ず事前にお家賃一括払いの物件なのか確認して下さい。

フラットを数人でシェアーする場合は、契約の途中で一人が日本に帰国などで退去する場合、お家賃は全額かかってきます。
また代わりに住む方が見つかった場合は必ずエージェントもしくは大家さんにお知らせ下さい。契約書を作成しなおす必要がございます。

●通常、フラットを借りる場合に必要なレファレンスは下記のようになります。
1)パスポート(ビザの有無も)
2)学校もしくは職場からのレター
3)過去3ヶ月分の銀行の詳細(日本人の方は残高証明も)
4)クレジットチェック(専門の業者が過去のファイナンスの状況をチェックします。)
5)収入のない方は英国籍の保証人2人のサイン(英国に居住している方に限ります。)
6)両親から「保証人」のサイン

上記のレファレンスが用意できない場合は、お家賃前払いもしくはレファレンスが不十分で物件を借りることができませんのでご注意下さい。

※ブログ「ロンドンより 学生の方がStudioフラットを借りる場合の注意」

※ブログ「ロンドンより 独立タイプの物件を借りる場合 こんなことあった編」